息子や藤沢時代の親友やお姉さんなどから話を聞くと、私の聞いたエピソードはほん との話なのかな、もしかすると創作なのかな?と首をかしげてしまうこともありまし た。 それもまた、アイコサンらしいなあと思います。 雨上がり、道路に水たまりを見つけると車を加速してわざわざ突っ込んでいって水し ぶきをあげるのが好きだった愛子さん。帰り道は考えない愛子さん。問題解決には血 が騒ぐけれど、平穏な日常には飽きてしまう愛子さん。 私は今も、愛子さんが教えてくれた道順をまもって日々の買い出しに行き、愛子さん のおかげで手に入れた家で平穏な日々を送っています。 【編集後記】 ☆名古屋からツルヤへ、そしてシンフォへ。ようこそ鈴木さん。「入団前に万咲に登場」した のが佐々木さんでしたが、鈴木さんは 「入団前に TUTTI に原稿」 を書いてくださいました。 いつかシンフォの合唱にトランペットが響きわたる日が来るかも?と妄想中。 ( 岡田 ) ■お知らせ 皆さんのご協力のお蔭で TUTTI を毎月発行して来ておりますが、O 編集長の笑顔(きっと 目は笑っていない)の原稿催促がお辛い方もあるのではないかと、一方の入稿伺いの気遣い もあるのではないか、と思い至りました。制作部としては楽しみが不定期になるのは残念な のですが、皆さんの幸せのため、このたび毎月発行の「月刊」から「思月刊」=原稿と編集 の都合で不定期発行しても良い「おもいつき刊」に変更させて頂くことにいたしましたぁ~ 『次の TUTTI はいつ出るんだー?』と催促されることを夢見て・・・(制作部)