合唱団紹介 | 軽井沢シンフォニックコーラス

青空と栗

合唱団紹介 | 軽井沢シンフォニックコーラス

INTRODUCTION OF KARUIZAWA SYMPHONIC CHORUS

ご挨拶
GREETING

「軽井沢シンフォニックコーラス」(愛称:シンフォ)は、 長野県北佐久郡軽井沢町で活動する2005年結成のアマチュアの混成合唱団で、日本歌曲の他、現代曲やラテン語やフランス語の古典にも挑戦しています。 レパートリーはこちら
しなの鉄道「信濃追分駅」に近い「借宿公民館」を会場に、一月に3~4回程度、主に金曜日の夜(時おり午前)に練習をしています。
現在約20名の団員は地元軽井沢在住・在勤のほか、別荘などの季節参加や楽曲毎の参加者もいます。年間2~3回の公演のほか、近隣施設への出演活動をしています。
合唱練習の見学、飛び入り参加、歓迎します。(季節団員可)
お待ちしています......。

団名が”大げさ”なのは、2005年の大賀ホール落成記念演奏会でベートーヴェンの『第九』(交響曲=シンフォニー)で「合唱」を歌った仲間が集まり結成したためで、実際には借宿を中心に旧軽井沢から御代田に散在する人たちによる20名ほどの小さな合唱団です。
メンバーの中には、夏だけ参加の人や、仕事の関係で常時は参加できない人もいて、全員がそろうのはなかなか難しいのが悩みです。
音符を読めない人もいますが、お互いに助け合い、高めあい、さまざまな音楽を楽しんでいます。

演奏活動としては、 『軽井沢フォレストコンサート』(旧「軽井沢 緑の音楽祭」)への参加、秋の「あったかコンサート」の他に、老人施設を訪問して、デイサービスの皆さんと一緒に歌を歌っています。(コロナ禍でしばらくお休み)

ソプラノ8名 アルト6名 テノール4名 バス6名 (2026年10月現在)

特 徴
FEATURE

指導者
Musical Director OF 'SYMPHO'

寺田 和佳子 / 指揮
Wakako Terada / CONDUCTOR

長野県野沢北高校を卒業後、高崎芸術短期大学、武蔵音楽大学音楽科声楽学科卒業。
八尋恵美子、ウバルト・ガルディーニ、菊池洋子、出来田三智子の各氏に師事。

中信の様々な高校で長らく音楽科の授業を担当してきたが、2015年一念発起、軽井沢高校を最後に退職、
軽井沢の教育問題を考えるために町会議員となる。
多忙な議員活動の中で、これまでにも増して情熱をもって合唱の指導にあたっている。

平成30年、混声合唱団「佐久レーレルコール」団長に就任。

伴奏者
ACCOMPANIST

小林 恵美 / ピアノ
Emi Kobayashi / PIANO

国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。

これまでにピアノデュオリサイタル(姉妹による2台ピアノの夕べ)開催の他、2台ピアノによるジョイントリサイタル、サロンコンサート等に出演。

また声楽、器楽等の伴奏の分野においても数多くの演奏会に出演、合唱ではウィーン、ローマでの海外公演にもピアニストとして同行。

現在、佐久レーレルコール、佐久混声合唱団ほか、首都圏を中心に8つの合唱団の常任ピアニストを務めている。

佐久市出身。

支えてくださったピアニストたち
Pianists Who Have Supported Us

清水 朋子 / ピアノ
Tomoko Shimizu / PIANO

現在の合唱団での活動紹介ではなく、清水さん自身の音楽への思いを、機関紙「Tutti」の文章から紹介します。

桐朋学園大学演奏科、ニューヨーク大学大学院卒業

企業のIT, マーケティング業務と並行して、2020年より軽井沢を中心に音楽活動を開始

オーケストラ、二胡、ヴォーカル、合唱、バレエとの共演等、ジャンルは多岐にわたる

坂井和子先生とシンフォの歩み
KAZUKO SAKAI / PIANO

軽井沢シンフォニックコーラスの歩みを語るうえで、ピアニスト坂井和子先生の存在は欠かせません。 先生は2007年、「軽井沢組曲」に取り組んでいた頃から私たちと音楽をつくり、合唱団の演奏と成長を長年にわたって支えてくださいました。

坂井先生は2022年7月31日に永眠されました。 先生の略歴、シンフォとの歩み、指揮者・寺田和佳子による「伴奏者ではないピアニスト坂井和子」、そして2019年の機関紙インタビューを、合唱団の歴史の記録としてまとめています。

坂井和子先生とシンフォの歩みを読む »

機関紙「Tutti」第39号の記録 | 第11号のインタビュー

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