第2号 6 1 0 2 .4.8.
2016年度運営委員
今年度から運営委員会にパート?リーダーの皆さんに加わっていただき、出席者は、団長、パート?リー
ダー、各種担当係となります。パート?リーダーの方にはいずれかの担当係兼務を原則とし、以下の皆さん
(敬称略)で団の運営を図っていきます。
団長:真﨑(隆)
パート?リーダー :S小倉 A工藤 T大林 B山内
担当係:(P)はパート?リーダー兼務
会計:安光 書記:工藤(P) 企画:山内(P)・遠山(美)
渉外:大林(P)
?この他の担当係、楽譜:北澤、かなん:村野、および企画担当の遠山(美)は
必要に応じて運営会に陪席していただきます。なお、小會さんはご都合により
運営会に参加されません。
運営委員になられる皆さんよろしくお願いいたします。また、これまで数年にわたり運営委員をつとめて くだ
さった皆さんには、退団された吉田さんもふくめて、多くのご苦労をいただき有難うございました。
≪軽井沢シンフォニックコーラス申し合わせ≫のこと
数年前から団の規約をつくろうとの声がありましたが、この3 月の運営会で、規約では制約の感じが強い
ので、「申し合わせ」ではどうかということになり、山内さんに原案をつくっていただきました。4月15日
の運営会でこれを検討し、皆さんには22日の練習のときに運営会案をお配りしてご承認いただければと考え
ています。
練習日について
3月の運営会で了承された事項のお知らせとお願いです。
1) 練習に欠席される方はパート?リーダーに事前にご連絡ください。パート?リーダ
は練習開始前に団長までお伝えください。
2) 今年度から従来の練習日に加え、金曜日でない日時に1回追加し、練習を原則月3
回とします。日時については、事前に皆さんに伺い決定しますが、今月はその余裕が
なく、指揮者の都合にあわせ27日(水)にしました。よろしくご参加ください。
会場は借宿公民館で、19時からです。なお、第3の練習日は、譜読み、パート練習な
ど、復習や確認を徹底させるもので、坂井先生のピアノはありません。
練習予定日(案)(太字第3練習日、曜日のないのは金曜日、会場は原則借宿公民館19時)
4月 8日、22日、27日(水),
5月 6日、20日、<施設人の出張演奏考慮中、下記参照>。他に16日(月)が第3練習日の候補
6月 3日、10日、24日 <12日 緑の音楽祭>
7月 8日、22日、他
8月 5日、19日、他
出張演奏会
かねて、老人ホームや病院などの施設に出向き、そこの皆さんと一緒に歌うひとときを持ちたいと願って
きましたが、今年度から年2 回ていど実施を目標に始めます。その1 回目を5 月中に予定できるかどうか運
営会で検討します。童謡や唱歌など、練習に大きな負担のない親しみやすい曲で、時間は交流もふくめ1 時
間以内を考えています。参加者も全員というのではなく、その都度参加できる方を募ってお願いしたいと思
います。
TUTTI
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楽曲紹介
緑の音楽祭で歌う2曲についての豆知識など。
≪フニクリ?フニクラ≫ルイジ.デンツァ作曲による世界初のコマーシャルソング
ナポリ湾を背景にそびえるヴェスヴィオ火山。1880 年に山頂まで行く登山電車(フニコラーレ)がつくら
れ、客集めのためにこの曲がつくられました。それがあまりにすばらしく楽しいので、世界中でイタリア民
謡と誤解されて歌われるようになりました。原曲の歌詞のおよその意味は「すごいものに乗ったんだ、火の
噴く山までひとっ飛び、絶景を眺めながら疲れ知らず、さあ行こう、行こう、フニクリ?フニクラ」。日本
でも人気が高く、今回歌う歌詞、「行こう、行こう、火の山へ」の原語「ヤムモ、ヤムモ、ンコッペ、ヤム
モヤ」というのは耳にされたこともあるかと思います。また、替え歌「鬼のパンツ」も有名ですね。これは 杉
並児童合唱団の吹き込んだものがあります。ただ、フニクラーレは、1944年の大噴火のため中止になり、 現在
は山頂付近まで行く 2人乗りリフトになりました。ついでながら、ナポリ湾からのこの火山の姿はどこか借宿か
ら見る浅間山に似た趣きがあります。
≪ムパブリック讃歌≫
奴隸制度に反対して戦った北軍の行進曲が、北軍兵士たちのあいだで人気の高い歌となり、やがては米合
衆国での愛唱歌になりました。それどころか、無数の替え歌を生みだしながら世界中に広がり、日本でも「
権兵衛さんの赤ちゃん」などで誰もが知る歌になりました。今回歌う、みのわ隆訳詞は、原曲の6節からなる
歌詞のうち3節をえらび、神の正義への期待と、神の勝利を讃えるリフレイン的部分から成り立っています。
1節は正義の神の到来の告知、2節は野営地に広がる灯火に見る神の現在、3節では海の彼方の美しい花園 で
生まれた主イエスがここに来られる。奴隸を解放する自由の歌を高らかに歌おう!」と歌われ、このあとに
それぞれ神を讚える歌がつけられています。’ なお、Glory Hallelujah!の部分は仮名書きでありません。 と
いうことは英語的に、私たちとしてはラテン語的に発音しましよう。口の形を正しくすると、たとえば63 小
節以下のところなどのリズム感がはっきり歌えます。試してみてください。
あとがき
TUTTIの発行を長らく放置していて申し訳ありません。やっと第2号です。これからは心をいれかえて、
毎月運営会の報告などを中心に出せるように努力します。皆さんからの投書なども大歓迎ですので随時お寄
せください。以前にいただい原稿ももちろん保存してありますので、適宜載せさせていただきます。もろも ろ
よろしくお願いいたします。真﨑
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